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アトリウム

アトリウムとは、ビル内にある中庭のことで、ガラス張りの天井があるもののことを主にさします。
アトリウムは、ガラスだけでなく、アクリルパネルなど、光を通す材質の屋根で覆われた大規模な空間のことで、内部公開空地ともいいます。
ホテルや大規模商業施設、オフィスビルや、マンションのエントランスに設けられることが多いです。
もともと、アトリウムの語源は、ギリシャ神話でからきていて、宮殿の水盤のある中庭をアトリウムと呼んでいたことから、古代ローマ時代の住居の中庭を意味していました。
20世紀後半以降の、現代建築においては、エントランスホールに壁面や天井にガラスを使用した吹き抜けがある開放的な空間が設けられるようになり、それをアトリウムと呼ぶようになりました。
⇒住まい・住宅関連の用語集「住辞苑」のアトリウムとはもご参照ください。



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