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一人暮らしの用語集

ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法とは、英語でtwo-by-four construction method (ツー・バイ・フォー・コンストラクション・メソッド)といい、2×4インチ断面の材料を使い、壁面で支える木造工法のことをいいます。従来の工法の木造住宅よりも、耐震・耐火性に優れています。
カナダ、アメリカなど、北アメリカで一般的な木造建築(木構造)の工事方法で、19世紀はじめのアメリカ開拓時代に、建築技術者が不足する中、木材を合理的に用いて過酷な自然に適応できる住居をつくることが求められ、その後、北アメリカ全土に普及しました。
2インチ×4インチ(実寸法は1.5インチ×3.5インチ)の断面呼び寸法の規格木材(構造用製材、ランバー)を主材として、これらを釘で接合して枠組みをつくり、この枠組みに構造用合板、石膏(せっこう)ボードなどを打ち付けて、壁や床を組み立てます。必要に応じて、ツーバイシックス(2×6)、ツーバイエイト(2×8)などが使われることもあります。プレハブ工法化されて、日本でも戸建住宅だけでなく、低層の共同住宅やテラスハウスなどに使われる工法となりました。